会誌・関連刊行物

海事史研究・バックナンバー


会誌「海事史研究」総目次 
※各号の内容は各項目ごとに
 PDF画像で見ることができます。
 現在第10号まで公開中です。
 
閲覧にはパスワードが必要です。
 日本海事史学会会員にのみ
 パスワードを公開しています。
 
海事史研究バックナンバーはこちらから
 
 
「海事史学会」等における著作権等について
 
日本海事史学会は学術任意団体として、研究報告《海事史研究》は昭和40年(1965)日本学術会議より学術刊行物の承認を受け現在も観光している研究報告書です。日本の造船技術の歴史をはじめ、海事史に関わる調査・報告・事物・歴史資料などを公開することにより、広く海事史に関する研究に資すること、一般の人々への海の歴史への関心を高め、その実態を知らせることを目的として活動しています。
 
この度、会員限定で試験的ではありますが創刊号から第10号についてWeb上で“公開”させていただくことにしました。また、月齢の例会については、地方の会員の皆さまが利用できるように、発表者の了解によりテキストの公開を行う方針であります。
 
しかし、「海事史研究」はじめ、これらの史料の中には絵画、書籍の画像など著作権に関係するものが含まれております。例えば、古絵葉書の船の絵、書籍の中の挿絵、写真、人物肖像、目次、年表、図表などであります。 これらを敢えてWeb上に公開する意図は、基本的にはいわゆる“フェアユース”(Fair Use)の概念と軌を同じくするものです。すなわち、公開の目的が研究・教育・啓蒙などであり営利を目的としないこと、公開による効果が対象事物本来の目的に近いことなどを考慮した結果であります。
 
また、公開に当たっては原著者の氏名、発行元など由来を明示すること、無断コピーを禁ずることを明示するなど著作権保護に関する配慮をしております。
 
 
著作権者へのお願い
 
本来であれば、個々の著作権者に許諾を求めるべきでありますが、上述の判断と処置をここに申し述べることにより個々の許諾取得を省かせて頂きたく、著作権者各位にお願いを申し上げます。
なお、この処置についてご意見がある場合には下記宛お申し出下さるようお願い致します。
 
〒336-0931
埼玉県さいたま市緑区原山3-17-5-107
日本海事史学会 理事 広報担当 影山和則
MAIL: kaijishi☆gmail.com 
(※迷惑メール対策のため上記のように☆で標記していますが、送る時は☆を@に変更して送信してください。)
 

関連刊行物


刊行物

「続海事資料叢書」全10巻
「日本海事史の諸問題」3冊
 

刊行協力

「千山丸」
「平賀譲とその時代 一高生から東大総長へ」
「雛形からみた弁才船 上下」