例会・総会レポート

駒場「英香」が閉店

今年2月29日の例会が急遽中止になって以降、東大駒場ファカルティハウスでの例会はずっと開催できないまま年の瀬を迎えました。 東大駒場キャンパスの最寄駅駒場東大前駅 京王線 駒場東大前駅 ホーム いつもの駅、駒...
情報BOX

神戸大学「海神プロジェクト」

令和元年11月に、神戸大学から封書が届きました。 内容は今年10月に新研究組織「海共生(うみともいき)研究アライアンス」を設立し、令和3年4月には新学部「海洋政策学部(仮称)」を設置するというものでした。 神戸大学から...
例会・総会レポート

大日本海志編纂資料展

2018年10月20日~12月2日まで、東京大学駒場博物館において「大日本海志編纂資料展」が開催されました。日本海事史学会では、11月17日の例会に見学を兼ねて安達先生に展示の解説をして頂く機会に恵まれ多くの会員が参加いたしました。 ...
例会・総会レポート

2014年3月の例会、そして英香へ

今年(2014年)の三月の例会の一コマ 今月の例会は、春名徹さんの「過渡期の海難救助費用の負担問題」というテーマで行われました。例会には、毎回、常連の方、地方から上京され参加された方など20~25人ほどが参加します。今回の通信は、三...
エッセイ

海軍の威信とアメリカ国民意識――パナイ号事件に見る文明の違い――

アメリカの砲艦パナイ号  当事件が表面化されることはなく、知る人はあまりない。  国民国家意識が醸成された米国民に向かって、対アメリカ軍事担当の海軍が介入を仕掛けたこの事件を通じ、その3年後に生じたアジア太平洋戦争との関わりに...
例会・総会レポート

平成24年の総会懇親会から

しばらくの間、会員通信が途絶えてしまいました。管理者の力不足で恐縮です、ご容赦ください。 日本海事史学会は安達会長の尽力と副会長、理事の皆様の支えで、毎月の例会と年1度の総会が運営されています。安達会長の退官により、今年度からは...
こさだセンセの詠草

小佐田哲男先生の遺句集『美貌の兵』

 小佐田先生の句集が出版されましたのでお知らせいたします。 小佐田哲男「美貌の兵」  この句集は、先生が指導教官であった東大学生俳句会のOB有志により、平成20年の秋から準備が進められていたのですが、そのさ中、昨年の春...
エッセイ

ひょっこりひょうたん島 2

外岡大成(会員) NHK「ひょっこりひょうたん島」タイトル 毎日新聞2010年6月13日朝刊のコラム〈井上ひさし氏に思う〉を執筆した、加藤陽子・東大教授は、私も恥ずかしながら中学3年から浪人時代までNHKを観続けたと...
エッセイ

ひょっこりひょうたん島

外岡大成(会員) NHK「ひょっこりひょうたん島」オープニングタイトル いつもなら宇佐美湾だよりとなるところ、「ひょっこりひょうたん島」とさせていただいた。 故小佐田教授が、この番組をたいそう気にいられていたご様...
千石船の湊を訪ねて

千石船の湊を訪ねて 7

東回り航路(2) 荒浜と阿武隈川、平潟、小名浜 1.東回り航路の原点「荒浜湊」  仙台市から南へ25km程の阿武隈川河口にあり、現在は亘理町の一部になっている荒浜は、河村瑞賢が徳川幕府の命を受け、阿武隈川舟運で下した城米を...
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