『海事史研究』バックナンバー

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indexタイトル執筆者
001-000創刊号P.000〔口絵と解説〕明治時代の北前船石井 謙治
001-001創刊号P.001〔「海事史研究」創刊に際して〕創刊の辞住田 正一/山県 昌夫/藤野 淳
001-006創刊号P.006小笠原諸島発見史の基本資料、地図について(一)秋岡 武次郎
001-027創刊号P.027荷損・船損金指 正三
001-033創刊号P.033帆について(上)―特に商船の積石数と帆の端数との関係について―石井 謙治
001-052創刊号P.052北前船の水主雇傭について牧野 隆信
001-068創刊号P.068弁甲材生産の発展宮本 常一
001-080創刊号P.080本会の発足を祝って山高 五郎
001-081創刊号P.081スエズ運河の今昔村上 人声
001-083創刊号P.083「七里の渡し」の渡船について山本 凞
001-088創刊号P.088住吉大社神代記について―特に船木等本記を中心として―田中 巽
001-101創刊号P.101幕末の船艦購入多田 実
001-112創刊号P.112改訂「船名集」(一)桜田 勝徳
001-123創刊号P.123弘化三年ビッドル提督の来航佐々倉 航三
001-127創刊号P.127ソリコのこと石塚 尊俊
001-133創刊号P.133近世種子島海上交通資料下野 敏見
001-141創刊号P.141〔資料紹介〕赤松大三郎の「日本羅針盤雑考」について沼田 次郎
001-146創刊号P.146〔資料紹介〕尼子の大船・田尻丸桃 裕行・石井 謙治
001-149創刊号P.149〔資料紹介〕北国海事史資料紹介刀禰 勇太郎
002-000第2号P.000〔口絵と解説〕柿本神社の廻船模型石井 謙治
002-001第2号P.001加賀藩における舟運業の特権―高岡木町船頭の特権をめぐって坂井 誠一
002-014第2号P.014水主のレジスタンス(北前船の場合)牧野 隆信
002-021第2号P.021帆について(下)―特に商船の積石数と帆端数との関係について石井 謙治
002-045第2号P.045改訂「船名集」(2)桜田 勝徳
002-057第2号P.057江差の風物誌越崎 宗一
002-058第2号P.058難破船救助で国際愛―フランス郵船の沈没事件高橋 善七
002-060第2号P.060江戸のちょき船考立川 春重
002-081第2号P.081廻船之図絵松木 哲
002-093第2号P.093幕末に於ける加賀藩廻米の上方依存高瀬 保
003-000第3・4合併号P.000〔口絵(1)〕静岡県相良町八幡神社所蔵の廻船模型
003-001第3・4合併号P.001近世海運史研究の動向―菱垣廻船・樽廻船・北前船を中心として柚木 学
003-017第3・4合併号P.017徳川家海軍の職制高橋 茂夫
003-045第3・4合併号P.045小笠原諸島発見史の基本資料・地図について(2)秋岡 武次郎
003-058第3・4合併号P.058菱垣廻船の菱垣について石井 謙治
003-076第3・4合併号P.076隅田川の渡し舟立川 春重
003-095第3・4合併号P.095雍正・乾隆年代、琉・清間の商船五隻について―『歴代宝案』第二集による宮田 俊彦
003-106第3・4合併号P.106石黒屋権吉のこと高瀬 重雄
003-115第3・4合併号P.115伊予・佐田岬の漁撈―調査覚書小川 博
003-125第3・4合併号P.125改訂「船名集」(3)桜田 勝徳
003-139第3・4合併号P.139相良町の祭船「菱垣廻船」が意味するもの立川 春重・三浦 博
003-145第3・4合併号P.145「舟揖元始」須藤 利一
005-000第5号P.000〔口絵(1)〕バーニの琉球海域海図
005-001第5号P.001加賀藩の海運と産業政策―海運の上方依存脱却高瀬 保
005-015第5号P.015アスタラビヨ飯田 嘉郎
005-021第5号P.021黒瀬川金指 正三
005-027第5号P.027うらんだあ・りうちう航海記―異国船来琉関係航海記目録略解須藤 利一
005-049第5号P.049アイヌの繩綴船越崎 宗一
005-052第5号P.052針屋九兵衛と北前船牧野 隆信
005-056第5号P.056改訂「船名集」(4)桜田 勝徳
005-067第5号P.067スクーナー型帆船今井 金矢
005-075第5号P.075明治初期における海運近代化に関する史料(1)建言(饒石文庫)石井 謙治・松木 哲・小佐田 哲男
005-088第5号P.088〔書評と紹介〕立川春重著『清水みなと史』小川 博
005-088第5号P.088〔書評と紹介〕牧野隆信著『増補改訂北前船』金山 美彦
006-000第6号P.000〔口絵(1)〕箱館港外のフレガート・ディアーナ号高野 明
006-001第6号P.001蔵元資本よりみたる廻船業態の分析阿部 善雄
006-016第6号P.016プウチャーチンの来航と戸田の造船高野 明
006-037第6号P.037あやかし―舟虫と舟喰虫立川 春重
006-040第6号P.040収集ぐせの移り変り村上 人声
006-043第6号P.043はりや九兵衛の江戸時代後期製磁石二種秋岡 武次郎
006-046第6号P.046近江八幡の安南渡海額福尾 猛一郎
006-052第6号P.052船詞考金指 正三
006-067第6号P.067リンスコーテン「イチネラリオ」の研究―17世紀におけるオランダの東方発展の基礎について島谷 良吉
006-081第6号P.081改訂「船名集」(5)桜田 勝徳
006-086第6号P.086明治初期における海運近代化に関する史料(2)石井 謙治・松木 哲・小佐田 哲男
006-102第6号P.102〔書評と紹介〕柚木学著『近世灘酒経済史』津川 正幸
006-105第6号P.105〔書評と紹介〕山脇悌二郎著『抜け荷―鎖国時代の密貿易』田中 健夫
006-107第6号P.107海事史関係文献目録小川 博
007-000第7号P.000〔口絵(1)〕近江名所図屏風に描かれた琵琶湖の丸子船
007-001第7号P.001近世初期、若狭小浜の廻船業について小葉田 淳
007-015第7号P.015尾張藩における船庄屋の特権とその任務―中村権右衛門のばあい村瀬 正章
007-023第7号P.023江戸時代の造船法金指 正三
007-030第7号P.030和磁石南波 松太郎
007-058第7号P.058加賀藩の海運政策と伏木の船問屋―主として津留と問屋株の崩壊高瀬 保
007-075第7号P.075歩持―北前船の一形態牧野 隆信
007-083第7号P.083国旗と船高橋 茂夫
007-085第7号P.085赤須賀神社の渡船模型と尾張藩の白鳥丸石井 謙治
007-089第7号P.089改訂「船名集」(6)桜田 勝徳
007-098第7号P.098ハワイ移民「元年者」の横浜出帆松永 秀夫
007-111第7号P.111リンスコーテン「イチネラリオ」の研究(2)島谷 良吉
007-129第7号P.129ルネッサンス時代におけるヴェニスの船と船匠(1)F・C・レーン・須藤 利一
007-156第7号P.156海事史料としてのザ・ファー・イースト金井 圓
007-162第7号P.162近刊紹介田中 健夫・須藤 利一・小川 博・松木 哲・石井 謙治
007-167第7号P.167海事史関係文献目録小川 博
008-000第8号P.000〔口絵〕幕末来航の英国軍艦ユーリアルス号
008-001第8号P.001奥熊野における御城米船難船処理費の分担問題について中田 四朗
008-019第8号P.019他国廻船と西街道に生きた今泉浦の衰微について刀禰 勇太郎
008-039第8号P.039元和航海書序文の三つの質問について―その航海天文学的所見渋谷 清見
008-055第8号P.055中立国傭船期の日蘭貿易―ひとつの序説金井 圓
008-069第8号P.069漂流記『蕃談』の磁石船について南波 松太郎
008-073第8号P.073減トン工事今昔感―饒石文庫の「建言」ほかを読んで金山 美彦
008-079第8号P.079伊達政宗の遣欧使節船の船型などについて石井 謙治
008-101第8号P.101阿倍臣比羅夫粛慎征討考杉山 荘平
008-121第8号P.121『和漢船用集』に引用されし、『武備志』所載の戦船について太田 弘毅
008-128第8号P.128ルネッサンス時代におけるヴェニスの船と船匠(2)F・C・レーン・須藤 利一
008-160第8号P.160近刊紹介
008-164第8号P.164海事史関係文献目録小川 博
009-000第9号P.000〔口絵と解説〕北前船船主右近家の八幡丸(福井県河野、磯前神社蔵)石井 謙治
009-001第9号P.001幕末期における樽廻船の動向―「樽廻船名前帳」を中心として柚木 学
009-016第9号P.016鵜飼について最上 孝敬
009-028第9号P.028明治十年住吉丸衝突破船溺死人および償金請求事件をめぐって村瀬 正章
009-048第9号P.048諸国御客帳から金指 正三
009-059第9号P.059近江商人と北前船―加州橋立浦の場合牧野 隆信
009-068第9号P.068越後の水郷桜田 勝徳
009-071第9号P.071海の雑音須田 皖次
009-079第9号P.079近世における越中小矢部川・庄川の水運―主として蔵米と魚屎について高瀬 保
009-096第9号P.096小笠原諸島発見史の基本資料・地図について(3)秋岡 武次郎
009-113第9号P.113白子港の回船史料中田 四朗
009-119第9号P.119ルネッサンスにおけるヴェニスの船と船匠(3)F・C・レーン・須藤 利一
009-138第9号P.138「鳳凰丸・昌平丸御軍艦諸記事」について南波 松太郎・松木 哲・石井 謙治
009-159第9号P.159新刊紹介
009-165第9号P.165海事史関係文献目録小川 博
010-第10号P.〔口絵と解説〕北国船の絵馬(青森県西津軽郡深浦町円覚寺蔵)石井 謙治
010-001第10号P.001幕末における異国船応接と阿蘭陀通詞馬場佐十郎片桐 一男
010-037第10号P.037加州岩佐家文書にみる文化の蝦夷騒動(風説)について堀田 成雄
010-044第10号P.044海運の近代化に伴う北前船の没落と終焉―富山県の場合高瀬 保
010-065第10号P.065弁才船入来越崎 宗一
010-067第10号P.067再びセイレムを訪れて金井 圓
010-078第10号P.078エヴレーイノフとルージンの千島探検について―日露関係史の一背景高野 明
010-096第10号P.096江戸時代の海難について金指 正三
010-137第10号P.137カワサキ船考序説―日本海沿岸移民史の一駒北見 俊夫
010-161第10号P.161夷蛮漂流帰国目録(史料紹介)吉原 博見・栗原 朋信
010-174第10号P.174新刊紹介
010-179第10号P.179海事史関係文献目録―昭和42年11月~43年3月小川 博
011-001第11号P.001中世薩琉交通の性格―修好国・附庸国の問題について喜舎場 一隆
011-020第11号P.020長宗我部元親とサン・ヘェリーペ号事件―近世初期キリスト教禁制と航海図白山 友正
011-030第11号P.030近世三河における廻船業の特質村瀬 正章
011-047第11号P.047尾鷲市立中央公民館蔵の御用留にみられる難船中田 四朗
011-056第11号P.056関船の木割法の流派について石井 謙治
011-088第11号P.088銅の船底被覆松永 秀夫
011-092第11号P.092北前船の船跡を追ってロバート・G・フラーシェム
011-110第11号P.110日和山と方角石-1-南波 松太郎
011-136第11号P.136文久度の小笠原諸島開拓と捕鯨事業田中 弘之
011-147第11号P.147一王丸覚え書―斉藤てるさん談金指 正三
011-159第11号P.159大和型軍船の構造略説小佐田 哲男
011-178第11号P.178近刊紹介
011-183第11号P.183海事史関係文献目録(昭和42年11月~43年7月)小川 博
011-193第11号P.193「海事史研究」既刊号総目次
012-001第12号P.001壇の浦合戦と潮流金指 正三
012-015第12号P.015中国史上の蜑―蜑(蛋)についての諸学説の沿革について-1-小川 博
012-039第12号P.039南島における船手座について喜舎場 一隆
012-073第12号P.073ちかごろ海ものの翻訳ぶり佐藤 信
012-079第12号P.079北太平洋の霧中航海記録―キスカ撤収作戦・読後贅言金指 正三
012-082第12号P.082海難と海語嶋田 和治
012-090第12号P.090父住田正一について住田 正二
012-095第12号P.095御召関船建造作業の行程・祝・人工などについて―「大住吉丸御造替日記」の場合石井 謙治
012-141第12号P.141口能登に於ける宿抜・津出について―加賀藩近世宿駅制度の考察堀田 成雄
012-165第12号P.165韓国軍艦揚武に関する資料若干高橋 茂夫
012-176第12号P.176新刊紹介
012-184第12号P.184海事史関係文献目録(昭和43年~44年1月)小川 博
012-187第12号P.187『続海事史料叢書』第1巻の完成について日本海事史学会
013-001第13号P.001幕末の異国船に対する検問書類とヤパン号(咸臨丸)片桐 一男
013-010第13号P.010島津氏琉球侵入原因の再吟味喜舎場 一隆
013-043第13号P.043紀州藩の年貢米の回送中田 四朗
013-049第13号P.049船宿のこと桜田 勝徳
013-061第13号P.061南海の「日本人一人」松永 秀夫
013-066第13号P.066羽原又吉先生の業績を憶う河岡 武春
013-070第13号P.070人声村上数一を偲んで塩原 礼次郎
013-073第13号P.073日和山と方角石-2-南波 松太郎
013-093第13号P.093列車渡船の起源山本 ?
013-113第13号P.113南中国の泥板または泥模船について河児 弘明
013-123第13号P.123中国史上の蜑―蜑(蛋)についての諸学説の沿革について-2-小川 博
013-158第13号P.158戦前のわが国におけるボーレン制度について―船内の高利貸制度との関連において塩原 礼次郎
013-172第13号P.172新刊紹介
013-176第13号P.176海事史関係文献目録(昭和44年2月~7月)小川 博
014-001第14号P.001関東における川船支配政策の展開―年貢・役銀増徴策を中心として丹治 健蔵
014-047第14号P.047香港のジャンク型漁船について可児 弘明
014-067第14号P.067中国史上の蜑―蜑(蛋)についての諸学説の沿革について-3-小川 博
014-079第14号P.07913世紀のハワイ漂着人種は日本人か?松永 秀夫
014-082第14号P.082偽物・紀伊国屋文左衛門奉納の蜜柑船雛型石井 謙治
014-090第14号P.090海難と船長の死塩原 礼次郎
014-095第14号P.095軍艦「開陽丸」ノート高橋 邦太郎
014-102第14号P.102幕末の横浜絵に描かれた巨船グレート・イースタン山田 廸生
014-108第14号P.108海軍兵学校教育参考館の資料の行方について飯田 嘉郎
014-120第14号P.120快風船渉海記事安達 裕之
014-129第14号P.129山村昌永訳述「亜細亜諸島志」〔早稲田大学図書館蔵本の翻刻〕小川 博
014-157第14号P.157近刊紹介
014-170第14号P.170海事史関係文献目録(昭和44年7月~45年4月)小川 博
015-001第15号P.001古代海上輸送に於ける運送賃の変遷について杉山 ひろし
015-028第15号P.028楷船雑考喜舎場 一隆
015-044第15号P.044北前船の遭難―長徳丸の場合牧野 隆信
015-055第15号P.055日本とチャボ〔浙江省にあった港名〕さねとう けいしゅう
015-059第15号P.059太陽神のラー号への疑問佐藤 信
015-064第15号P.064日本における漁撈民俗研究の動向小川 博
015-087第15号P.087日和山と方角石-3-南波 松太郎
015-104第15号P.104幕末維新期関東における川船統制―年貢・役銀徴収制の近代化過程丹治 健蔵
015-136第15号P.136神力丸航海日誌〔付文久3年尾張藩用船航海記(翻刻)〕川合 彦充
015-162第15号P.162新刊紹介
015-168第15号P.168海軍史関係文献目録小川 博
016-001第16号P.001古代の海賊について杉山 ひろし
016-023第16号P.023海賊衆来島村上氏の性格―戦国期を中心に宇田川 武久
016-041第16号P.041伊呂波丸事件について飯田 嘉郎
016-066第16号P.066カヌーを求めて松永 秀夫
016-072第16号P.072近世期沖縄の対外隠蔽主義政策喜舎場 一隆
016-086第16号P.086中国史上の蜑―蜑(蛋)についての諸学説の沿革について-4-小川 博
016-102第16号P.102江戸問屋仲間の海難供養碑樋口 信助
016-120第16号P.120瀬戸内に家船を訪ねて―吉和の家船八束 美由紀・柳井 由美子
016-134第16号P.134名船匠続豊治伝白山 友正
016-154第16号P.154亀田丸航海記(史料紹介)川合 彦充
016-170第16号P.170近刊紹介小川 博・丹治 健蔵・河岡 武春・高野 明
016-177第16号P.177海事史関係文献目録小川 博
017-001第17号P.001加賀藩の享保期の津軽・南部・松前交易高瀬 保
017-013第17号P.013近世後期―明治期における風待ち港の船問屋と北前船―雲州鷺浦の「船御改控帳」の分析柚木 学
017-039第17号P.039幸徳丸の遭難〔北前船 明治33年〕牧野 隆信
017-052第17号P.052大阪三軒家船囲場松木 哲
017-059第17号P.059船中の盗難事件〔文化元年(1804),尾州知多郡内海の米屋小平次船における〕伊藤 良
017-063第17号P.063酒田日和山紀行南波 松太郎
017-070第17号P.070カントンからチャボへの道〔漂流記〕さねとう けいしゅう
017-082第17号P.082中国史上の蜑―蜑(蛋)についての諸学説の沿革について-5-小川 博
017-089第17号P.089米人の日本知識と初期日米関係久保田 恭平
017-111第17号P.111咸臨丸の航海技術飯田 嘉郎
017-138第17号P.138御廻米船心得書(史料紹介)石井 謙治
017-155第17号P.155近刊紹介小川 博
017-161第17号P.161海事史関係文献目録小川 博
018-001第18号P.001菅流水軍の祖菅平右衛門尉道長の生涯とその史料田中 健夫
018-027第18号P.027近世海運業における廻船経営の特質―賃積船と買積船をめぐって柚木 学
018-051第18号P.051利根川舟運転換期に於ける一河岸の動向―近世中後期の小堀河岸を中心として北原 糸子
018-070第18号P.070勇払恵比須神社の手水鉢ロバート・G・フラーシェム
018-071第18号P.071海難と船頭の責任―永住丸船頭伊左衛門の場合〔弘化四年長州海難史料〕石井 謙治
018-077第18号P.077米空母「シャングリラ」と英作家ジェームズヒルトン艮谷川 正賢
018-080第18号P.080梅暦と天保の川普請樋口 信助
018-089第18号P.089北前乗りの家族たち牧野 隆信
018-096第18号P.096「航海或問起源」〔柳楢悦著 1861〕についての紹介飯田 嘉郎
018-111第18号P.111道光15年、坪洲「奉禁封船碑」について可児 弘明
018-120第18号P.120「大坂伝次郎船異国江漂流致し候一件」石井 謙治
018-134第18号P.134近刊紹介
018-138第18号P.138海事史関係文献目録小川 博
019-001第19号P.001船主・沖船頭訴訟一件〔明治2年奈良府役所裁判一件〕ロバート・G・フラーシェム・Yoshiko N. Frerchem
019-015第19号P.015古代の海運について〔日本〕杉山 ひろし
019-033第19号P.033大内氏警固衆の消長と毛利氏の水軍編成宇田川 武久
019-048第19号P.048伊勢参宮人輸送をめぐる出入村瀬 正章
019-056第19号P.056カヌーあれこれ松永 秀夫
019-060第19号P.060マラッカ紀行小川 博
019-064第19号P.064日和山と方角石(IV)南波 松太郎
019-084第19号P.084「廻船大法之巻」の三津・七湊についての考察高瀬 保
019-090第19号P.090「筆氏航海全書」と「ピラール氏測量法抜録」について飯田 嘉郎
019-106第19号P.106倭寇防禦のための江防論について太田 弘毅
019-121第19号P.121明代海防軍船の噸数について川越 泰博
019-125第19号P.125大磯の海士田辺 悟
019-136第19号P.136ペルシャ湾地方の古代型船舶雑記内橋 潔
019-144第19号P.144近刊紹介
019-152第19号P.152海事史関係文献目録小川 博
020-001第20号P.001遣唐使使船の唐における接岸地・出帆地と道昭の帰朝年次長島 健
020-012第20号P.012倭寇の戦術について石原 道博
020-031第20号P.031琉球の方物の一つ「螺殻」に就いて宮田 俊彦
020-044第20号P.044尖閣諸島の沿革と帰属問題喜舎場 一隆
020-098第20号P.098嘉永期における江戸湾防備問題と異国船対策―浦賀奉行持場を中心として丹治 健蔵
020-131第20号P.131感謝される流線型旅客船「橘丸」の事ども南波 松太郎
020-138第20号P.138近刊紹介
020-143第20号P.143海事史関係文献目録小川 博
021-001第21号P.001ラッセル会社とE・カニンガム久保田 恭平
021-020第21号P.020北前船と山中温泉―綿屋をめぐって牧野 隆信
021-028第21号P.028輪島崎の手漕舟の漁業民俗―能登輪島市漁村・昭和26年調査四柳 嘉孝
021-057第21号P.057中国の書物にみられる検疫のこと小川 博
021-060第21号P.060北前船追考越崎 宗一
021-066第21号P.066香港の日本人墓地―船員の墓碑を中心として赤岩 昭滋
021-082第21号P.082海の碑〔含海の碑要目表(北海道の部)、海の碑所在地一覧表〕千葉 新治
021-111第21号P.111「地球里数明証実算」の紹介稲垣 正機
021-117第21号P.117天徳丸台湾漂流記(二篇)―「漂民帰郷録」と「神鳴外浦要吉台湾漂流一件」(史料紹介)石井 謙治
021-138第21号P.138近刊紹介
021-145第21号P.145海事史関係文献目録小川 博
022-001第22号P.001巨船安宅丸の研究石井 謙治
022-077第22号P.077越中薬売と海運及び薩摩・富山藩との関係高瀬 保
022-093第22号P.093「戒克」考佐藤 信
022-096第22号P.096日和山と方角石-5-南波 松太郎
022-114第22号P.114海の碑〔含海の碑要目表(東北の部)、海の碑所在地一覧表〕-2-千葉 新治
022-133第22号P.133近刊紹介小川 博・石井 謙治
022-139第22号P.139海事史関係文献目録小川 博
023-001第23号P.001壱岐・対馬の防人川添 昭二
023-011第23号P.011古代の海運と津について杉山 ひろし
023-031第23号P.031「馬艦船」考喜舎場 一隆
023-058第23号P.058五島列島小値賀島の碇石について上田 雄
023-063第23号P.063ドブロヴニクの船絵馬横山 正
023-083第23号P.083「航海啓微」「航海必読」について紹介飯田 嘉郎
023-098第23号P.098上海スティーム・ナヴィゲーション会社とチャイナ・ナヴィゲーション会社久保田 恭平
023-123第23号P.123近刊紹介田中 健夫・小川 博
023-129第23号P.129海事史文献目録小川 博
024-001第24号P.001中世の海難とその処理新城 常三
024-036第24号P.036近世中期における下北半島の木材移出について―化政期の佐井・牛滝両湊を中心に工藤 睦男
024-074第24号P.074日和山と方角石-6-南波 松太郎
024-095第24号P.095志州安乗浦偽難船事件村瀬 正章
024-104第24号P.10418世紀中頃越前海岸の廻船―越前町を中心としてロバート・G・フラーシェム
024-110第24号P.110「続海中舟道考」について紹介飯田 嘉郎
024-133第24号P.133新刊紹介横山 正・石井 謙治・小川 博
024-137第24号P.137海事史関係文献目録小川 博
025-001第25号P.001海事史料としての青方文書瀬野 精一郎
025-015第25号P.015全国市場確立に伴う加賀藩の対応策高瀬 保
025-037第25号P.037ジャ-ディン・マセソン商会と日清貿易―文久元年申一番ランシフィ-ルト船の来航をめぐって松浦 あきら
025-071第25号P.071イギリス海軍と櫓松木 哲
025-074第25号P.074金刀比羅宮の古絵図岩田 豊樹
025-083第25号P.083咸臨丸の小笠原島への航海―その往復の記録田中 弘之
025-106第25号P.106海士(アマ)潜水漁撈雑考小川 博
025-112第25号P.112「航海要法節約」について紹介飯田 嘉郎
025-130第25号P.130近刊紹介杉山 荘平・小川 博
025-134第25号P.134海事史文献目録小川 博
026-001第26号P.001二瓦考―平安・鎌倉時代の船舶構造の一考察石井 謙治
026-038第26号P.038ヘンドリック・アレントセンとヤン・ド・フォスの五島探険記金井 圓
026-046第26号P.046御城米船乗りの病死記録中田 四朗
026-056第26号P.056津軽・男鹿日和山紀行―附り.北九州諸港巡見南波 松太郎
026-072第26号P.072欧米の海事博物館松木 哲
026-090第26号P.090ピーテル・ウィレムスゾーン・フルフーフ艦隊の航海、その史料と研究方法M.E.van Opstall・金井 圓
026-108第26号P.108「亜美理加合衆国航海学書附録率表」と「大日本国航海習学書」について紹介飯田 嘉郎
026-124第26号P.124須藤利一〔日本海事史学会〕副会長の思い出南波 松太郎
026-134第26号P.134新刊紹介小川 博・石井 謙治
026-138第26号P.138海事史関係文献目録小川 博
027-001第27号P.001律令制確立期の海運杉山 ひろし
027-043第27号P.043加賀藩の松前・東北地方からの木材移入―飛騨天領化後について高瀬 保
027-063第27号P.063幕末刊行の航海書4種における船位測定法について飯田 嘉郎
027-074第27号P.074造船史研究のむつかしさ松木 哲
027-077第27号P.077安宅丸の艤装上の矛盾と計画者のこと石井 謙治
027-083第27号P.083日和山と方角石-7-南波 松太郎
027-093第27号P.093碇石についての研究調査報告上田 雄
027-119第27号P.119近刊紹介石井 謙治・山田 廸生・小川 博
027-123第27号P.123海事史文献目録小川 博
028-001第28号P.001「渡海新法」における航海学飯田 嘉郎
028-026第28号P.026津軽深浦湊と幕末における廻船の入津状況工藤 睦男
028-043第28号P.043志摩・山陰方面日和山紀行南波 松太郎
028-054第28号P.054桜田勝徳先生と日本海事史学会小川 博
028-058第28号P.058マダガスカルの海洋民ヴェズ族の舟「ラカ」と、その系譜について戸川 安雄
028-077第28号P.077太平洋にカヌ-航海時代が?―ホクレア号の“成功”から松永 秀夫
028-085第28号P.085最近発掘された宋代の外洋船池田 哲士
028-116第28号P.116新刊紹介
028-121第28号P.121海事史関係文献目録
029-001第29号P.001沿海荘園年貢の海上輸送新城 常三
029-021第29号P.021御城米積船における船足制限について石井 謙治
029-049第29号P.049帆船模型と造船技術書山形 欣哉
029-051第29号P.051パシフィック・メール社の初代日本駐在員―その関係事績の三〇年松永 秀夫
029-057第29号P.057紀州・伊豆・東北方面日和山紀行南波 松太郎
029-073第29号P.073李朝船の造船式図金 在瑾
029-091第29号P.091「海中舟道考」について紹介―付「崇禎暦書・渾天儀説・求海中舟道」「霊台儀象志・測地経緯及方向表」飯田 嘉郎
029-108第29号P.108牧野隆信・刀禰勇太郎・西窪顕山編「日本の船絵馬―北前船」安達 裕之
029-116第29号P.116海事史文献目録小川 博
030-001第30号P.001尾州・三州における明治前期の海運業村瀬 正章
030-015第30号P.015越中放生津町の四十物塩問屋と廻塩について高瀬 保
030-033第30号P.033浦賀番所の研究―享保期を中心として宮下 豊
030-055第30号P.055八世紀の海運について―栄原説への二・三の疑問点杉山 ひろし
030-060第30号P.060洋中の誓―督乗丸遭難供養碑考樋口 信助
030-075第30号P.075H.メルヴィルとジョン万次郎松永 秀夫
030-084第30号P.084早船之規矩-1-(史料紹介)小佐田 哲男・石井 謙治
030-100第30号P.100『海事史研究』既刊号総目次
030-111第30号P.111近刊紹刊
030-118第30号P.118海事史文献目録小川 博
031-001第31号P.001古代海運における損害賠償規定の変遷について杉山 ひろし
031-021第31号P.021中世海運史の一問題―「廻船式目」雑感新城 常三
031-033第31号P.033越後の鱈場漁村と其の漁業権桜田 勝徳
031-059第31号P.059四国・北陸・隠岐・北海道方面日和山紀行南波 松太郎
031-075第31号P.075ドイケルスクロク雑想出光 宏
031-087第31号P.087対馬佐護湊で見聞した藻刈舟について高山 久明・柴田 恵司
031-099第31号P.099早船之規矩-2-小佐田 哲男・石井 謙治
031-122第31号P.122近刊紹介
031-127第31号P.127海事史文献目録山田 廸生・小川 博
032-001第32号P.001福宮丸の海難と対米賠償交渉―永井重助関係史料を中心として村上 貢
032-017第32号P.017日和山と方角石-8-南波 松太郎
032-027第32号P.027海事民俗雑考―桜田勝徳氏の講義メモから小川 博
032-045第32号P.045ドイケルスクロク(ダイビングベル)雑談飯田 嘉郎
032-053第32号P.053対馬藩造船関係文書について柴田 恵司
032-072第32号P.072康熈五十八年亥冠船之時唐人持来候貨物録喜舎場 一隆
032-104第32号P.104近刊紹介
032-107第32号P.107海事史関係文献目録
032-116第32号P.116会務記事
033-001第33号P.001鯨船高山 久明・柴田 恵司
033-029第33号P.029ヴォロホブスキー・シドルチェンコの海難救援救助法論A.IA. Vorokhobskii・V.F. Sidorchenko・池端 鉄太郎
033-046第33号P.046中国地方日和山紀行―附り・沢崎港日和山南波 松太郎
033-057第33号P.057浜中町竜王殿の方位付手水鉢ロバート・G・フラーシェム
033-060第33号P.060可部島で発見された大碇石上田 雄
033-064第33号P.064宝塚における海難者の碑石若林 泰
033-066第33号P.066保存船・海事博物館見学記田中 航
033-082第33号P.082船の丸号考資料金指 正三
033-093第33号P.093海事民俗雑考―桜田勝徳氏の講義メモから-2-小川 博
033-102第33号P.102高瀬保著「加賀藩海運史の研究」牧野 隆信
033-106第33号P.106海事史文献目録山田 廸生・小川 博
034-001第34号P.001明治六年大阪築港募金事業について若林 喜三郎
034-013第34号P.013日和山と方角石(取纏-1-)南波 松太郎
034-036第34号P.036タイからの雑信―船霊の話柴田 恵司
034-042第34号P.042保存船・海事博物館見学記-続-田中 航
034-064第34号P.064海事民俗雑考―桜田勝徳氏の講義メモから-3-小川 博
034-079第34号P.079西海鯨〔ゲイ〕記柴田 恵司
034-102第34号P.102近刊紹介石井 謙治・小川 博
034-108第34号P.108海事史文献目録山田 廸生・小川 博
035-001第35号P.001船箪笥に関する研究小泉 和子
035-080第35号P.080川舟と船名湯浅 照弘
035-086第35号P.086海事民俗雑考-4-桜田勝徳氏の講義メモから小川 博
035-096第35号P.096近刊紹介小川 博
035-098第35号P.098海事史文献目録山田 廸生・小川 博
036-001第36号P.001利根川水運と商品流通―奥川船積問屋の衰退と登り荷物丹治 健蔵
036-039第36号P.039各地日和山紀行―新潟・下関・川尻・久見崎・特牛の各港南波 松太郎
036-054第36号P.054漢代の画像に見える漁撈と採集渡部 武
036-077第36号P.077文禄の役における講和勅使の舟の調達をめぐる小西行長と島津忠恒山本 博文
036-083第36号P.083海事民俗雑考-5-桜田勝徳氏の講義メモから小川 博
036-089第36号P.089新刊紹介田中 健夫・柚木 学・小川 博
036-094第36号P.094海事史文献目録山田 廸生・小川 博
037-001第37号P.001亀田丸の箱館・尼哥拉斯間の航海飯田 嘉郎
037-022第37号P.022新潟県三島郡出雲崎町尼瀬の裸潜水漁田辺 悟
037-041第37号P.041東に西に日和山紀行南波 松太郎
037-059第37号P.059有明海にもあった把手付跳板柴田 恵司
037-065第37号P.065東西の記録的長寿船 奇捷丸とEL HORRIYAについて山田 廸生
037-071第37号P.071森克己先生の御逝去を悼む喜舎場 一隆
037-077第37号P.077豆州内浦長浜旧漁業聞書桜田 勝徳
037-089第37号P.089「早船木割之法」と「早船之木割」石井 謙治
037-104第37号P.104新刊紹介小川 博・野間 恒・田中 航
037-108第37号P.108海事史文献目録山田 廸生・小川 博
038-001第38号P.001長崎ペーロンとその周辺高山 久明・柴田 恵司
038-061第38号P.061錨の変遷飯田 嘉郎
038-072第38号P.072松本信広先生を憶う可児 弘明
038-074第38号P.074水軍史雑感―永岡治著「伊豆水軍物語」を読んで宇田川 武久
038-079第38号P.079新刊紹介宇田川 武久・山内 譲・山田 廸生・小川 博
038-085第38号P.085海事史文献目録山田 廸生・小川 博
039-001第39号P.001明治26年露艦ザビヤカ号による妙運丸沈没事件村上 貢
039-016第39号P.016地中海における鉛のアンカーストックの時代上田 雄
039-037第39号P.037日和山紀行―鳥羽おおひより山と平潟港日和山南波 松太郎
039-045第39号P.045熊野灘航行の廻船伊藤 良
039-048第39号P.048九州日向から江戸への直航について岸田 定雄
039-050第39号P.050ケーブルの変遷飯田 嘉郎
039-070第39号P.070鯨場日記(史料紹介)安藤 良俊
039-098第39号P.098新刊紹介小川 博
039-102第39号P.102海事史文献目録山田 廸生・小川 博・飯沢 文夫
040-001第40号P.001鎖国と造船制限令安達 裕之
040-024第40号P.024八・九世紀の海運に関する二、三の問題杉山 ひろし
040-046第40号P.046城崎温泉日和山紀行南波 松太郎
040-051第40号P.051錨鎖車を使用する錨作業の変遷飯田 嘉郎
040-071第40号P.071「大和型船」補遺資料堀内 雅文
040-092第40号P.092長崎ペーロンとその周辺-補遺-福州・広州竜船とパレンバンのジャルル高山 久明
040-100第40号P.100新刊紹介小川 博・石井 謙治
040-103第40号P.103海事史関係文献目録山田 廸生・小川 博・飯沢 文夫
041-001第41号P.001官船・課船について杉山 ひろし
041-019第41号P.019弁財型帆船の帆走性能について多田納 久義・田村 尚久
041-037第41号P.037厄介丸こと旭日丸安達 裕之
041-053第41号P.053房州布良のヤンノウ船池畑 光尚・田草川 善助
041-063第41号P.063日和山紀行-続-伊予と銚子の日和山上田 雄
041-074第41号P.074明治18年横浜港沖、仏艦による和船順風丸沈没事件村上 貢
041-087第41号P.087日本における漁撈民俗研究の動向-続-小川 博
041-103第41号P.103佐志葛綟の沿革とその復元後藤 為義
041-115第41号P.115西洋水運史研究文献(邦文)目録稿新城 常三
041-128第41号P.128新刊紹介石井 謙治・金山 美彦・高瀬 保・柚木 学
041-132第41号P.132海事史関係文献目録山田 廸生・小川 博・飯沢 文夫
042-001第42号P.001北前船主の資産形成牧野 隆信
042-013第42号P.013千島艦衝突事件と水先人北野由兵衛村上 貢
042-037第42号P.037霞ケ浦の帆曳網漁船田草川 善助
042-048第42号P.048鄭和の宝船についての試論山形 欣哉
042-053第42号P.053「続日本紀」霊亀元年5月甲午条について杉山 ひろし
042-061第42号P.061越中における切出規約高瀬 保
042-105第42号P.105新刊紹介藤井 哲博
042-106第42号P.106松原弘宣著「日本古代水上交通史の研究」杉山 ひろし
042-110第42号P.110海事史文献目録山田 廸生・小川 博・飯沢 文夫
043-001第43号P.001蘭船の出帆手続きと村井喜右衛門の沈船引揚げ事件片桐 一男
043-001第43号P.001南波会長卒寿記念号
043-024第43号P.024渤海使の海事史的研究上田 雄
043-052第43号P.052会長辞任のご挨拶南波 松太郎
043-054第43号P.054思いもよらぬ事ども南波 松太郎
043-055第43号P.055南波流鋼船構造講義録小佐田 哲男
043-058第43号P.058南波先生と地図岩田 豊樹
043-061第43号P.061日和山調査随行記石井 謙治
043-066第43号P.066北前船主の持船献上をめぐって―加州橋立西出家の場合牧野 隆信
043-076第43号P.076出島旧護岸外側で発掘された小型和船について永松 実
043-085第43号P.085伊豆・安良里・田子・戸田旧漁業聞書(遺稿)桜田 勝徳・小川 博
043-101第43号P.101寧波に現存する日本国太宰府博多津の華僑刻石の研究(「文物」1985年第7期所載)横井 成行・顧 文璧・林 士民
043-113第43号P.113新刊紹介池畑 光尚・石井 謙治
043-118第43号P.118海事史文献目録山田 廸生・小川 博・飯沢 文夫
044-001第44号P.001「続日本紀」天平勝宝8歳10月丁亥条について杉山 ひろし
044-014第44号P.014加賀藩における魚の流通と統制―魚口銭徴収の実態高瀬 保
044-038第44号P.038各地日和山紀行―礫浦・宮古・八戸の3港南波 松太郎
044-046第44号P.046捕鯨家・ジョン万次郎藤井 哲博
044-052第44号P.052東南アジアの木船に関する資料-1-多田納 久義
044-071第44号P.071寛永19年、越前国三国新保浦竹内藤右衛門船置手形(史料紹介)岡田 孝雄
044-077第44号P.077寛文8年、加賀藩廻米伊予国長助船浦手形(史料紹介)平野 俊幸
044-081第44号P.081新刊紹介小川 博・石井 謙治
044-084第44号P.084海事史文献目録山田 廸生・小川 博・飯沢 文夫
045-001第45号P.001「海東諸国紀」の日本・琉球図―その東アジア史的意義と南波本の紹介田中 健夫
045-037第45号P.037組船考安達 裕之
045-049第45号P.049太政官符「応聴自草野国崎坂門等津往還公私船事」について杉山 ひろし
045-061第45号P.061続日和山紀行―師崎・須佐港の日和山上田 雄
045-071第45号P.071泰徳丸の海難と海上衝突予防規則の成立村上 貢
045-085第45号P.085清代漢口の民船業について松浦 あきら
045-095第45号P.095フィリッピンの在来型漁船―特に縫合船についてEfren Ed.C. Flores・柴田 恵司
045-118第45号P.118東南アジアの木船に関する資料-2-多田納 久義
045-126第45号P.126新刊紹介田中 健夫・小川 博・石田 千尋
045-132第45号P.132海事史関係文献目録山田 廸生・小川 博
046-001第46号P.001上総浦難破船不正事件について村瀬 正章
046-014第46号P.014送使の条件―どういう場合に渤海使に送使が付けられたか上田 雄
046-031第46号P.031ワシントン・モニュメントと幕末の遣米変使節団藤井 哲博
046-037第46号P.037日和山紀行―奥丹後宮津・湊宮及び旭諸港の日和山南波 松太郎
046-044第46号P.044泰亨丸の航跡堀内 俊明
046-059第46号P.059東南アジアの木船に関する資料-3-多田納 久義
046-068第46号P.068古地図にみる方位表示の変遷(「大和型船」補遺-2-)堀内 雅文
046-075第46号P.075「南豆紀行」―中島三郎助へダ号見置紀行石井 謙治
046-088第46号P.088漁村文書について(遺稿)桜田 勝徳
046-102第46号P.102新刊紹介
046-105第46号P.105海事史文献目録山田 廸生・小川 博
047-001第47号P.001長崎オランダ商館日記(1801-1803)を通して見た19世紀初頭の日蘭関係沼田 次郎
047-017第47号P.017村井喜右衛門の沈船引揚げ絵画資料片桐 一男
047-037第47号P.0379世紀における海上輸送について―大宰府からの官物輸送を中心に杉山 ひろし
047-054第47号P.054「通航一覧」の編纂と伝来に関する考察木崎 弘美
047-072第47号P.072真鶴港日和山紀行南波 松太郎
047-080第47号P.080元寇時の高麗発進艦船隊の編成―新造・旧製艦船混合論の視点から太田 弘毅
047-098第47号P.098大宰府貿易の再検討林 呈蓉
047-118第47号P.118「北前船の研究」牧野隆信高瀬 保
047-118第47号P.118新刊紹介
047-122第47号P.122「新世界へ―鎖国日本からはみ出た栄寿丸の13人」佐野芳和春名 徹
047-125第47号P.125海事史文献目録山田 廸生・小川 博
048-001第48号P.0019世紀後半~10世紀初における海上輸送について杉山 ひろし
048-019第48号P.019大船の没収と大船建造禁止令の制定安達 裕之
048-047第48号P.047長崎海軍伝習所と咸臨丸の遠洋航海藤井 哲博
048-070第48号P.070内橋潔先生を悼む小川 博
048-073第48号P.073川合玉堂の船宮野 力哉
048-082第48号P.082対馬藩の朝鮮通詞と雨森芳洲米谷 均
048-109第48号P.10919世紀朝鮮における税穀輸送船の運航様相に関する定量分析の試み―慶尚・全羅・忠清道の場合〔含 税穀輸送船事例一覧〕吉田 光男
048-139第48号P.139近刊紹介
048-142第48号P.142海事史文献目録山田 廸生・小川 博
049-001第49号P.001「延喜式」における海路規定について杉山 ひろし
049-028第49号P.028羽ケ瀬船の帆装について野本 謙作
049-037第49号P.037続日和山紀行―輪島・那珂湊の日和山と方角石上田 雄
049-046第49号P.046北前船研究推進の1モデル―加賀市「北前船の里資料館」と北前船セミナ-牧野 隆信
049-050第49号P.050近世における海難の浦方吟味とその防止策―熊野灘沿岸の御城米積廻船の遭難の場合舟橋 三雄
049-066第49号P.066「通航一覧」の書誌学的考察木崎 弘美
049-077第49号P.077荷船之事(史料紹介)石井 謙治
049-086第49号P.086新刊紹介
049-087第49号P.087「海東諸国紀―朝鮮人の見た中世の日本と琉球」申叔船著 田中健夫注田代 和生
049-090第49号P.090海事史文献目録山田 廸生・小川 博
050-001第50号P.001田沼政権の異国船導入計画の顛末安達 裕之
050-001第50号P.001創立30周年記念号
050-019第50号P.019北前船の船中掟牧野 隆信
050-030第50号P.030江戸時代における日本人の無人島(小笠原島)に対する認識田中 弘之
050-045第50号P.045大宰府調綿の京進について杉山 ひろし
050-062第50号P.062続日和山紀行―須佐高山の失われし方角石を求めて上田 雄
050-070第50号P.070日本海事史学会創立前後のことども石井 謙治
050-070第50号P.070創立30周年記念号刊行と回想記について
050-078第50号P.078あのころのこと小佐田 哲男
050-082第50号P.082明治維新時の横浜-江戸(東京)通船の消長―「稲川丸」「シティー・オヴ・ヱド」「弘明丸」の3船を中心に松永 秀夫
050-120第50号P.120葵文庫の鯨について畑中 久泰
050-144第50号P.144栄寿丸 浙江紀行―舟山と寧波に残る行跡佐野 芳和
050-160第50号P.160中国の泥橇と干潟漁業呉 蓉・柴田 恵司
050-190第50号P.190日本海3島嶼(飛島・粟島・佐渡)に於ける蛸穴(蛸石)の慣行と紛争について刀禰 勇太郎
050-221第50号P.221海事史文献目録山田 廸生・小川 博
051-001第51号P.001津軽藩の敦賀蔵屋敷と廻米制について印牧 信明
051-039第51号P.039川合彦充氏を偲ぶ〔含 略年譜〕春名 徹
051-053第51号P.053日本におけるスクーナー「ヘダ」建造のロシア側関係史料北澤 法隆
051-079第51号P.079「海事史研究』既刊号総目次
051-096第51号P.096新刊紹介小川 博・松本 秀夫
051-100第51号P.100海事史文献目録山田 廸生・小川 博
052-001第52号P.001漂流民送還制度の形成について〔含(付)中国から送還された日本船全覧〕春名 徹
052-046第52号P.046雍正・乾隆期における琉球来航の中国船について山形 欣哉
052-068第52号P.068玄武(クロダ)丸・矯竜(ケプロン)丸の航跡をたどる―日露・日朝国際条約にかかわった開拓使付属船宮城 辰夫
052-082第52号P.082長州藩「周防長門両国浦々江繋候御城米船覚」(史料紹介)木部 和昭
052-117第52号P.117新刊紹介畑中 久泰・中西 聡・石井 謙治・柚木 学
052-118第52号P.118「内海船と幕藩制市場の解体」斎藤善之中西 聡
052-124第52号P.124「近世日本海運史の研究」上村雅洋柚木 学
052-127第52号P.127海事史文献目録山田 廸生・小川 博
053-001第53号P.001明末の琉明関係について―貢期の改定を中心として喜舎場 一隆
053-017第53号P.017三州大浜港と御城米船村瀬 正章
053-039第53号P.039『南船記』における「料」について山形 欣哉
053-048第53号P.048九州鯨組を支えた備後鞆と田島の人々柴田 恵司
053-057第53号P.057南波松太郎名誉会長の思い出松木 哲・上田 雄・石井 謙治
053-072第53号P.072近世前期の大津米穀市場について印牧 信明
053-126第53号P.126中村昭夫(写真)、可児弘明(文)「船に住む漁民たち」小川 博
053-126第53号P.126〔新刊紹介〕安達裕之著「異形の船―洋式船導入と鎖国体制」松永 秀夫
053-128第53号P.128〔新刊紹介〕出口晶子著「日本と周辺アジアの伝統的船舶―その文化地理学的研究」松木 哲
053-130第53号P.130海事史文献目録山田 廸生・小川 博
054-001第54号P.001日本の船の発達史への一考察安達 裕之
054-014第54号P.014ロシア海軍雑誌『モルスコイ・スボルニク』のスクーナー「ヘダ」建造記事北澤 法隆
054-040第54号P.040韓国の水中発掘古船金 在瑾
054-051第54号P.051「料」に関する今日の中国文献について山形 欣哉
054-054第54号P.054九州大学時代以後、新城君と私との交友関係について箭内 健次
054-057第54号P.057新城常三先生―中世交通史の研究に捧げた生涯田中 健夫
054-059第54号P.059高瀬保氏を偲んで牧野 隆信
054-061第54号P.061日本海に於ける船登忠兵衛の回船取引佐藤 利夫
054-091第54号P.091周防遠崎浦船広東漂流記吉積 久年
054-105第54号P.105新刊紹介田中 健夫・牧野 隆信・小川 博・石井 謙治・山田 廸生
054-112第54号P.112海事史文献目録小川 博・山田 廸生
055-001第55号P.001古代国家の南島観について―古代政権と南島(四)喜舎場 一隆
055-018第55号P.018白と黒―船の場合安達 裕之
055-028第55号P.028史料紹介 小野三平『セキスタントの錆』小野 健一
055-055第55号P.055長崎酒屋町組頭 津川文作蝶園佐野 芳和
055-066第55号P.066鶴林寺『九品来迎図』―平安後期の刳船と大型の準構造船柴田 恵司
055-072第55号P.072続日和山紀行―志摩半島の日和山補遺上田 雄
055-088第55号P.088新刊紹介 小川博編著『中国人の南方見聞録―瀛涯勝覧』喜舎場 一隆
055-092第55号P.092海事史文献目録小川 博・山田 廸生
056-001第56号P.001近世の造船儀礼―関船・廻船関連文書を通して出口 晶子
056-025第56号P.025近世美濃茶の生産と北国への流通畠 清次
056-045第56号P.045続日和山紀行―仙台・サンファン館・四国伊島上田 雄
056-066第56号P.066但馬の湊と和船繋留跡について安本 恭二
056-086第56号P.086六角川を遡った鯨とその周辺柴田 恵司
056-095第56号P.095加藤榮一著『幕藩制国家の成立と対外関係』
056-102第56号P.102海事史文献目録
057-001第57号P.001近世日本の国外航路保護武田 万里子
057-021第57号P.021獅子滾丸―旭日丸拾遺安達 裕之
057-047第57号P.047弁才船の帆走性能と帆の綱取りについて野本 謙作
057-068第57号P.068柚木さんの思い出石井 謙治
057-068第57号P.068柚木学氏(理事)を偲ぶ
057-081第57号P.081海事史文献目録
058-001第58号P.001鎖国体制下の開国志向田中 弘之
058-019第58号P.019延宝無人島巡見の船頭は誰か浦川 和男
058-037第58号P.037再考東郷ターン北澤 法隆
058-068第58号P.068近世前期、越前商人の北奥進出と材木流通―越前新保商人の商業活動と廻船業印牧 信明
058-093第58号P.093中濱万次郎の翻訳した『ボーディッチの航海学書』について中濱 博
058-100第58号P.100メコンの干潟漁業、ベトナムの船、船の眼柴田 恵司
058-121第58号P.121海事史文献目録
059-001第59号P.001琉球藩船大有丸小史安岡 昭男
059-017第59号P.017長崎の初期汽船とトロール漁業―倉場富三郎とその汽船漁業(株)を中心に柴田 恵司
059-031第59号P.031イスタンブル・カユク―風景をささえる渡しとその造船出口 晶子
059-052第59号P.052弁才船の積載能力について―特に大工間尺の意味とその精度について小嶋 良一
059-064第59号P.064大渡考―弁才船の帆装と操帆法安達 裕之
059-085第59号P.085海事史文献目録小川 博・山田 廸生
060-001第60号P.001あや船再考喜舎場 一隆
060-001第60号P.001〔日本海事史学会〕創立40周年記念号
060-023第60号P.023元和航海書と南蛮の距離―グラウとレグア山田 義裕
060-034第60号P.034海を渡った解剖書―『ビドロー解剖書』と秋田蘭画への影響について中島 由美
060-053第60号P.053幕府軍艦「開陽丸」の概要元綱 数道
060-067第60号P.067続日和山紀行―津居山・室津上田 雄
060-082第60号P.082ベトナムの籠舟とその周辺柴田 恵司
060-094第60号P.094櫓の働きの流体力学的考察桜井 健郎
060-110第60号P.110海事史文献目録小川 博・山田 廸生
061-001第61号P.001伊勢松阪船のアリューシャン列島漂流事件―『漂流著信記』とその関連史料小林 郁
061-018第61号P.018海事史研究と日本海事史学会田中 健夫
061-042第61号P.042長崎・中国などの竜舟競渡柴田 恵司・高山 久明
061-062第61号P.062『解体新書』の門脈の翻訳について中島 由美
061-069第61号P.069『海事史研究』第51~60号総目次
061-080第61号P.080海事史文献目録小川 博・山田 廸生
062-001第62号P.001近世日本船海難にかんする中国全記録の再検討―東アジアにおける近世漂流民送還制度と日本春名 徹
062-035第62号P.035中国船金源盛の銚子漂着と北茨城市平潟町の中国人墓について小林 郁
062-046第62号P.046近世前半期酒田湊の御城米浦役人本間 勝喜
062-070第62号P.070小野友五郎の江戸湾海防構想とその形成過程冨川 武史
062-092第62号P.092伸子帆の起源と普及について(未完)野本 謙作
062-099第62号P.099帰去来兮風将起 山形欣哉著『歴史の海を走る』を読む畑中 久泰
062-106第62号P.106補説 石干見(いしひび)小川 博
062-117第62号P.117東讃地方の船絵馬について―東かがわ市を中心に萩野 憲司
062-134第62号P.134海事史文献目録小川 博・山田 廸生
063-001第63号P.001幕末~明治期の海事史料編纂事業木崎 弘美
063-019第63号P.019海軍興起―久世・安藤政権の海軍政策安達 裕之
063-041第63号P.041異国船の琉球来航と薩摩藩の対応―弘化元年「一組之人数」の琉球派遣をめぐって岡部 敏和
063-065第63号P.065大島家文書の語る文政2年伯耆漂着朝鮮人の帰国まで武田 万里子
063-091第63号P.091『高瀬覚書』と高瀬船について影山 和則
063-113第63号P.113『元和航海書』の太陽赤緯表の原典山田 義裕
063-132第63号P.132巨星墜つ―生涯を北前船に捧げた牧野隆信先生藪下 昇一
063-132第63号P.132牧野隆信先生を偲ぶ
063-139第63号P.139新刊紹介 武田万里子著『鎖国と国境の成立』
063-143第63号P.143新刊紹介 鈴木淳編『ある技術家の回想―明治草創期の日本機械工業界と小野正作』
063-148第63号P.148海事史文献目録小川 博・山田 廸生
064-001第64号P.001猶ほ土蔵附売家の栄誉を残す可し―横須賀製鉄所の創立安達 裕之
064-029第64号P.029寛政期の幕府海防政策と北部九州水域山本 英貴
064-046第64号P.046海軍水路部における創設者・柳楢悦の顕彰―一九三〇年柳楢悦胸像除幕式を中心に小林 瑞穂
064-062第64号P.062『高瀬覚書』と高瀬船について(2)影山 和則
064-080第64号P.080スペイン軍艦が望見した日本の南方諸島―北太平洋への大航海時代第一波の到来浦川 和男
064-096第64号P.096瀬戸内海の船絵馬徳山 久夫
064-109第64号P.109新刊紹介 中岡哲郎著『日本近代技術の形成―<伝統>と<近代>のダイナミクス』
064-114第64号P.114海事史文献目録小川 博・山田 廸生
065-001第65号P.001文化期における幕府の戦時国際慣習への関心松本 英治
065-020第65号P.020北東北地域船主の北前船経営―野村治三郎家の事例中西 聡
065-041第65号P.041岡村文庫の海事史畑中 久泰
065-062第65号P.062船手頭石川政次に関する考察―海上軍事官僚創出の一例として小川 雄
065-081第65号P.081東大工学部船舶工学科の工場実習の変遷と成果川瀬 晃
065-099第65号P.099新刊紹介 片桐一男著『阿蘭陀宿長崎屋の史料研究』
065-101第65号P.101新刊紹介 アンドリュー・G・スピロ著 間野正己他訳『T2タンカーからスーパータンカー―一九四〇年~二〇〇〇年の油槽船の発達』
066-001第66号P.001海賊停止令と在外民衆の帰国困難武田 万里子
066-019第66号P.019東シナ海の航海時期安達 裕之
066-049第66号P.049「坊っちゃん」と瀬戸内航路山田 廸生
066-069第66号P.069マテオ・リッチ『坤輿萬國全圖』記事の全訳(上)マテオ リッチ・高橋 由貴彦
066-093第66号P.093新刊紹介 松浦章著『近代上海沙船航運史の研究』
066-096第66号P.096海事史文献目録春名 徹・山田 廸生
067-001第67号P.001ドイツ占領期の青島と上海間の汽船航路松浦 あきら
067-017第67号P.017合の子船考安達 裕之
067-037第67号P.037日本海軍における電気溶接の艦艇への採用について川瀬 晃
067-056第67号P.056豊臣秀吉のアジア地理認識―「大唐都」はどこか武田 万里子
067-074第67号P.074亜欧堂田善の江戸名所銅版画「霊岸嶌湊之図」について中島 由美
067-080第67号P.080追悼・田中健夫先生春名 徹
067-083第67号P.083徳山久夫さんを偲ぶ安達 裕之
067-086第67号P.086マテオ・リッチ『坤輿萬國全圖』記事の全訳(下)マテオ リッチ・高橋 由貴彦
067-106第67号P.106延宝二寅年大洋無人嶋御尋於肥前国長崎唐舩造之御舩壱艘御打立浦川 和男
067-110第67号P.110新刊紹介 石田千尋著『日蘭貿易の構造と展開』
067-116第67号P.116新刊紹介 中西聡著『海の富豪の資本主義―北前船と日本の産業化』
067-119第67号P.119新刊紹介 高松昇著『石川島造船所創業者 平野富二の生涯について』
068-001第68号P.001人員の琉球派遣をめぐる虚偽報告問題と琉球・領内防備岡部 敏和
068-019第68号P.019日本海海戦と丁字戦法北澤 法隆
068-040第68号P.040平賀譲と第四艦隊事件川瀬 晃
068-055第68号P.055静岡県下田市の漂流民伝承について小林 郁
068-066第68号P.066佐渡における近世までの塩の生産と流通佐藤 利男
068-078第68号P.078亜欧堂田善の江戸名所銅版画「スサキヘンテン」について中島 由美
068-086第68号P.086新刊紹介 谷弘著『千石船の湊を訪ねて』
068-090第68号P.090新刊紹介 松永秀夫著『ハワイ官約移民の父 R・W・アーウィン』
069-001第69号P.001織田政権の海上軍事と九鬼嘉隆小川 雄
069-021第69号P.021天保-嘉永期における薩摩藩の海防処置岡部 敏和
069-040第69号P.040咸臨丸と浦賀乾船渠安達 裕之
069-064第69号P.064漱石と房州航路山田 廸生
069-073第69号P.073亜欧堂田善の江戸名所銅版画「自駿河台水道橋眺望」の掛樋について中島 由美
070-001第70号P.001終末期の漂流民送還制度 : 琉球船の場合春名 徹
070-022第70号P.022近代東アジア海域の汽船航運と物流松浦 あきら
070-037第70号P.037外と川蒸気通運丸山田 廸生
070-048第70号P.048海洋汚染防止条約採択の舞台裏 : 採択から四〇周年を迎えて谷 弘
070-062第70号P.062一五八七年のスペインのナオ船山田 義裕
070-078第70号P.078徳川家康ルソン外交における倭寇排除と浦賀開港武田 万里子
070-097第70号P.097新刊紹介 片桐一男著『蘭学家老鷹見泉石の来翰を読む : 蘭学篇』
071-001第71号P.001『江戸図屏風』の船 : 船行列を中心として石井 謙治
071-025第71号P.025近世から近代への過渡期における海難救助と費用負担春名 徹
071-047第71号P.047三峡遡航史 : 重慶航路開拓のあゆみ山田 廸生
071-058第71号P.058一七世紀初頭のスペインにおける造船の改革山田 義裕
071-076第71号P.076波浪神は船の守護神か : 『広辞苑』を読む安達 裕之
071-088第71号P.088新刊紹介 中島楽章編『南蛮・紅毛・唐人 : 一六・一七世紀の東アジア海域』
071-093第71号P.093新刊紹介 鈴木かほる著『史料が語る向井水軍とその周辺』
072-001第72号P.001北前船考安達 裕之
072-023第72号P.023行船の更数を定める法 : 明清代中国船の航法と航速について池谷 望子
072-052第72号P.052船舶による危険物輸送の安全規制制度百五十年の歴史谷 弘
072-071第72号P.071京都の高瀬船と角倉家について影山 和則
073-001第73号P.001スマトラ島東部の潟板岩淵 聡文
073-023第73号P.023合の子船再考安達 裕之
073-062第73号P.062秋田船異国漂流記小林 郁
073-070第73号P.070高瀬船と利根川水系の川船について : 『群馬県船舶取調帳』と『船計量書上』から影山 和則
073-086第73号P.086石井謙治先生をしのぶ馬詰 耕輔
073-089第73号P.089石井謙治さんを想う安達 裕之
073-093第73号P.093新刊紹介 片桐一男『江戸時代の通訳官 : 阿蘭陀通詞の語学と実務』
073-095第73号P.095新刊紹介 松浦章編著『日本台湾統治時代のジャンク型帆船資料 : 中国式帆船のアーカイヴス』
074-001第74号P.001遠州船昇栄丸の『唐土漂流噺』をめぐって小林 郁
074-016第74号P.016近世琉球における異国船・異国人対策小林 伸成
074-033第74号P.033漱石の欧州航路体験山田 廸生
074-052第74号P.052一九一〇年代前半ブラジル行き移民船の航海 : 横山源之助報告による厳島丸航海を中心に根川 幸男
074-078第74号P.078高瀬船と利根川水系の川船について(2)『群馬県船舶取調帳』から影山 和則
074-091第74号P.091異常海難防止システムの総合研究開発 : 魔の海野島崎沖研究から四五年谷 弘
074-105第74号P.105新刊紹介 松浦章著『汽船の時代と航路案内』
074-107第74号P.107新刊紹介 小川雄編著『徳川権力と海上軍事』(戦国史研究叢書一五)
075-001第75号P.001初島沖海底遺跡を読む長井 宣子
075-033第75号P.033進水式の日の横須賀 : 「進水気分で賑ふ軍港市」齋藤 義朗
075-053第75号P.053横濱丸(初代)と台湾直航線の開設山田 廸生
075-070第75号P.070近代日本と香港間の汽船定期航路松浦 あきら
075-083第75号P.083原子力船「むつ」計画から解役まで : 私の関係した部分を中心として谷 弘
076-001第76号P.001移民船とメディアによる南米東岸諸都市の「対岸化」 : 大大阪と大サンパウロのグローバルな並行的発展を事例に根川 幸男
076-032第76号P.032阿賀野川と信濃川の川船について : 『古来船舶調書』から影山 和則
076-050第76号P.050三浦按針の「鬢髪出土」の誤報に対する指摘 : 明治三八年『時事新報』の発掘調査報告より鈴木 かほる
076-057第76号P.057脇舵とはなんぞ : 中国の舵・日本の舵安達 裕之
077-001第77号P.001富山県氷見地域のドブネについて : オモキ造りの漁船とその構造廣瀬 直樹
077-023第77号P.023西洋型帆船久吉丸の漂流 : 難破船に残留した船乗りの記録小林 郁
077-037第77号P.037一九世紀中葉の上海・デント商会の日本貿易松浦 あきら
077-050第77号P.050一九二七年移民船「神奈川丸」の航路体験 : 移民国策化以後の日本郵船によるブラジル行き移民船の航海根川 幸男
077-076第77号P.076上海領事館の成立過程春名 徹